第20回アジア競技大会のメインプレスセンターに今大会最大規模となるフォトサービスセンター「キヤノンプロサポートブース」を設置
2026年9月15日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
キヤノンは、愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会のオフィシャルパートナーです。第20回アジア競技大会の期間中、世界中の報道関係者が集まるMPC(メインプレスセンター)に今大会最大規模の「キヤノンプロサポートブース」を設置し、トップアスリートが生み出す歴史的瞬間や感動のシーンを撮影するプロフォトグラファーをサポートします。また、メイン会場となる名古屋市瑞穂公園陸上競技場にサテライトブースを設置し、メインサービスセンターと合わせた2拠点体制で迅速なサポートを提供します。



第20回アジア競技大会のMPCは、名古屋市の金城ふ頭にある「ポートメッセなごや」に開設され、多くの報道関係者の利用が見込まれています。キヤノンは、第20回アジア競技大会のオフィシャルパートナーとして大会運営への貢献を目指し、MPC内に今大会最大規模のフォトサービスセンターを設置します。また、メイン会場となる名古屋市瑞穂公園陸上競技場にサテライトブースを設置し、2拠点体制でプロフォトグラファーをサポートします。
「キヤノンプロサポートブース」では、撮影機材のトラブルなどによって歴史的瞬間を逃すことがないよう、プロフォトグラファーの業務を止めない「ゼロ・ダウンタイム」を掲げています。迅速なメンテナンスサービスをはじめ、修理対応や代替機の無償貸与などを通じて、プロフォトグラファーが最高の機材コンディションで撮影に臨めるよう支援します。ブース内には、プロ向けのフラッグシップミラーレスカメラ「EOS R1」や、スポーツ撮影にも対応する「EOS R5 Mark II」、さらに超望遠レンズを中心とした豊富な機材を用意しています。
キヤノンは1976年より、国内外のスポーツイベントの舞台裏で、カメラ・レンズのメンテナンス、技術的なサポートなどを通して、報道の現場を支えてきました。第20回アジア競技大会においても、長年にわたるプロサポートで蓄積してきた多くのノウハウを生かし、プロフォトグラファーのさまざまな要望に、柔軟かつ的確に対応していきます。
さらに大会期間中、キヤノンの技術スタッフが各競技会場を訪問し、競技中継で使用される放送用レンズの点検・清掃を実施します。そのほか、各国の放送局の拠点であるIBC(国際放送センター)では、各国・地域の放送局が設置する放送制作スタジオでのシステムの運用状況を確認し、技術サポートを提供します。キヤノンは、プロフォトグラファーおよび放送局向けの技術サポートを提供することで、第20回アジア競技大会における報道・映像制作の現場を幅広く支え、大会の感動や選手の躍動を世界中に届けることに貢献します。
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