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私たちキヤノンマーケティングジャパングループは、企業理念「共生」を企業活動の根幹に据え、グループパーパス「想いと技術をつなぎ、想像を超える未来を切り拓く」とともに、当社グループを象徴する表現として「未来マーケティング企業」を宣言しました。パーパスのもと、グループ社員の志を一つにし、さまざまなステークホルダーとの共創・協業を進め、社会課題の解決に取り組んでいます。

いま、社会は少子高齢化による深刻な労働力不足、急速なデジタル化の進展に伴うセキュリティリスク、さらには産業構造の大きな転換など、複雑化・深刻化する課題に直面しています。私たちはこれらの状況を真摯に受け止め、事業活動を通じてその解決に取り組み、着実に成果を積み重ねてきました。

当社グループは、この10年、一貫して企業価値の持続的向上を目指して経営基盤の強化と事業改革を進めてまいりました。2016-2020長期経営構想では「事業の選択と集中」、「顧客層別営業体制への転換」を通じ、筋肉質な企業体質への転換を進めました。続く2021-2025長期経営構想では2025年ビジョン「社会・お客さまの課題をICTと人の力で解決するプロフェッショナルな企業グループ」を掲げ、ITソリューション事業とキヤノン製品事業を軸とした事業改革による成長に注力してまいりました。その一環としてM&A・出資や人材投資、システム投資など積極的な成長投資を実行し、将来を見据えた経営基盤のさらなる強化を進めてきました。

そして本年、その延長線上に位置づけられるのが、新たな2030年ビジョン「人と技術の力で明日を切り拓く事業創造企業グループ」です。併せて、「2026-2030 長期経営構想」および「2026-2028 中期経営計画」を始動いたしました。
社会課題の解決を起点に社会やお客さまのニーズを的確に捉え、当社グループが有する人の力と技術力を生かし、お客さまとの共創による新たな価値を創出することで、ステークホルダーの価値向上に資する成長を加速してまいります。さらに、ITソリューション事業の一層の拡大に向けた積極的な成長投資を強化し、2030年そしてその先に向けて、さらなる飛躍を目指してまいります。

これからもキヤノンマーケティングジャパングループは、「期待される 愛される 魅力のある会社」であり続けるために、たゆまぬ革新と挑戦を進めてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

以上

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