サステナビリティ
当社の女性活躍推進の取り組み

キヤノンビズアテンダの社名は、お客さまとそのビジネスに寄り添い、同じ目線で支援する(アテンダント)という意味から由来しています。
スタッフケアやお客さま対応などの仕事で、すでに多くの女性に活躍いただいており、気配りや丁寧さなどの女性ならではの強みは、当社の事業に欠かせないものになっています。
当社ではこれまでも採用、継続就業、ワークライフバランスなどのテーマで女性活躍推進に取り組んで参りましたが、今後はさらに、それぞれの女性が能力や個性を十分に発揮できるよう、女性のキャリアアップ形成を支援し、女性がイキイキと働き続けられる企業をめざします。
女性活躍推進の行動計画
キヤノンビズアテンダは、「次世代法に基づく一般事業主行動計画」および「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」を策定し、多様な人材が活躍できる企業の実現に取り組んでいます。
計画期間 2026年1月1日~2030年12月31日
| 項目 |
行動計画の数値目標 |
2025年実績 |
2030年目標 |
|---|---|---|---|
| 1 |
管理職に占める女性労働者の割合を20%以上にする
|
20%
|
35%以上
|
| 2 |
契約社員から正社員の転換の実績として、男女でそれぞれ毎年1名以上の転換実績を目指す
|
男女それぞれ1名以上
|
男女それぞれ4名以上
|
-
社員のステージに合せたキャリアアップの支援
-
マネージャー、リーダー向けの教育とサポート体制の整備
-
正社員のローテーション促進、社内公募制度の導入
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契約社員のキャリアアップ支援制度の拡充と利用促進
-
マネージャー、リーダー向けの教育とサポート体制の整備
-
男女ともに仕事と家庭の両立ができる環境の整備
-
育児/介護休暇制度についての研修
-
育児に携わる社員同士のコミュニケーションの促進
-
復職時の支援強化
-
育児/介護休暇制度についての研修
-
取りこぼしのない残業削減活動
-
残業の多い職場への業務改善支援
-
管理職の働き方の見直し
-
役割分担の見直しと特定の人への集中の解消
-
残業の多い職場への業務改善支援
-
オンラインを活用した社員のフォロー強化
-
研修や社内活動のオンライン参加の拡大
-
対面や電話以外の相談窓口の開設
-
研修や社内活動のオンライン参加の拡大
情報の公開
-
(1)基本データ
2025年1月~12月
|
全労働者 |
正社員 |
契約社員 |
||
|---|---|---|---|---|
| 女性労働者の割合 |
58.1%
|
38.7%
|
69.5%
|
|
| 男女の平均勤続年数 |
女性
|
9.93年
|
10.09年
|
9.79年
|
|
男性
|
10.79年
|
11.38年
|
9.81年
|
|
| 管理職に占める女性労働者の割合 |
22.0%
|
22.0%
|
ー
|
|
| 各月ごとの平均残業時間数 |
6.9時間
|
7.9時間
|
6.5時間
|
|
| 有給休暇取得率 |
85.9%
|
83.5%
|
87.4%
|
|
| 育児休業取得率 |
女性
|
100%
|
100%
|
100%
|
|
男性
|
50%
|
50%
|
0%
|
|
| 男女の賃金の差異 女性の賃金平均÷男性の賃金平均 |
76.8%
|
79.4%
|
84.7%
|
|
-
(2)多彩なキャリアコース
| 直近3事業年度の実績の有無 | |
|---|---|
|
女性の非正社員から正社員への転換
|
あり
|
| おおむね30歳以上の女性の正社員としての採用 |
あり
|
-
(3)両立支援制度
産前産後休業・育児休業・介護休業・短時間勤務・キャリアコンサルティング
-
(4)労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
|
正規雇用労働者の中途採用比率
|
68%
|
55%
|
65.7%
|
公表日 2026年3月31日