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電子カルテシステム「HOPE LifeMark-TXシリーズ」がデジタル化・AI導入補助金2026対象ツールに認定されました

当社が提案・導入を行う電子カルテシステム「HOPE LifeMark-TXシリーズ」(富士通Japan株式会社製、以下 富士通Japan)が、デジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールとして認定されましたので、お知らせいたします。
​電子カルテシステム「HOPE LifeMark-TXシリーズ」は、診療所様の運用に沿った機能と使いやすさを備え、導入およびメンテナンスのしやすさも兼ね備えており、医療DXの推進を後押しいたします。
​この機会に、ぜひ当社からの導入をご検討ください。

認定対象製品

  • HOPE LifeMark-TX Hybrid type※1
  • HOPE LifeMark-TX Simple type※1
  • HOPE LifeMark-TX Training type※1※2
  • ※1
    富士通Japanが提供する診療所向け電子カルテ
  • ※2
    診療所向け医事システム

デジタル化・AI導入補助金について

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的とし、業務効率化やDXの推進に向けたITツール(ソフトウエア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

補助金活用のメリット

補助対象となる医療機関が、ITツールとして認定された本システムを導入した場合、最大450万円の補助金を受けることが可能です。これにより、導入コストを抑え、初期投資の負担軽減が図れます。

補助金額
最大450万円
補助率
1/2以内(小規模事業者は最大2/3以内
  • 小規模事業者や地域別最低賃金近傍で雇用する事業者の場合、補助率が2/3以内に引き上げられる優遇措置が適用されます

医療DX推進に向けた取り組み

医療DXは、電子カルテの標準化やオンライン資格確認・電子処方箋・マイナンバーカードを活用した情報連携を中心に、着実に進展しています。こうした診療情報の円滑な共有により、医療の質の向上や業務効率化・患者体験の改善が期待されています。
​一方で、電子カルテの未導入による運用負担や、セキュリティ対策に関する課題も顕在化しています。
​当社は医療機関の課題に真摯に向き合い、今後も電子カルテ導入を通じた医療DXの推進と、医療関連ガイドラインに準拠したセキュリティ対策の強化に取り組んでまいります。

対象製品の特長

  • HOPE LifeMark-TX Hybrid type

    【対象:無床診療所・有床診療所様】
    システムの機能性、拡張性を重視した、オンプレミス型電子カルテシステム。これまで富士通の電子カルテをご利用されている先生、電子カルテの多様な機能を大事にされている先生にオススメです。 

  • HOPE LifeMark-TX Simple type

    【対象:無床診療所様】
    これから開業される先生、電子カルテ化に不安を抱えている先生、事務スタッフの負荷軽減を求めている先生にオススメです。 

  • HOPE LifeMark-TX Training type

    【対象:無床診療所様】
    長年培ったノウハウ・実績を継承した、安心・安定の医事システム。電子カルテ(LifeMark-TX Simple type)を体験することが可能なため、電子カルテを始める最初の一歩を支援します。電子カルテ化を見据えた上で、医事システムの入れ替えを検討されている先生にオススメです。 

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